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角道徹

ヴァイオリンを、大主雅章、鷲見三郎、兎束龍夫、ヘンリー・ホルストの各氏 に師事。1961年東京芸術大学を卒業、同時に古典音楽協会に入団。当時のコンサートマスターでソリストの外山滋氏と「アマティ弦楽四重奏団」を結成。第 一回のコンサートの成功により、NHK"今年のホープ”に出演。以後クラシック番組に数多く出演。又、東京労音を皮切りに全国の労音のコンサートに出演。 1965年より「古典音楽協会」コンサートマスターとなり、1972年にバロックの協奏曲によるリサイタルを催すなど、本邦初演の協奏曲を数多く演奏して いる。 1983年指揮者三瓶十郎氏の死去後は、企画から演奏までの責任を引き継ぎ今日に至る。又、ピアニストの池本純子女史と室内楽のコンサートをたび たび開催している。
一方、芸大卒業の翌年、NHK東京放送管弦楽団にコンサートマスターとして入団。NHKの歌謡番組「紅白歌合戦」「思い出のメ ロディ」「歌謡ステージ」「あなたのメロディ」「歌は友達」「レッツゴーヤング」「ビッグショー」「はつらつスタジオ505」「ふたりのビッグショー」 「歌謡コンサート」などにレギュラー出演、今も現役で活躍中