片岡正美

矢沢千宜氏のもとで早く からリコーダーに接する。

国立音楽大学フルート科入学以後、フラウト・トラヴェルソを始める。

同大学在学中から東京プロムジカ・アンティカに所属しルネッサンス音楽の研鑽も 積む。

オランダのデンハーグ王立音楽院に留学し、リコーダーをF.ブリュッヘン、R. カンジにトラヴェルソをB.クイッケンに師事し古楽全般を学ぶ。同音楽院を修了し帰国後は数々のコンサートや古典音楽協会ソリストとして活躍している。

日本のリコーダー界を背負ってきたひとりである。現在東京藝術大学講師。